リンク
番組(コーナー)名
2025年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
アーカイブ

まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…「病院あるある」

箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

今回のトークテーマは「病院あるある」。
入院や通院など、年とともに何かとお世話になりがちな病院でのエピソード。
きっと一つや二つじゃないのでは?

●篠山さん・・・ワクチン接種会場で
コロナ禍の頃、私もご多分に漏れず、ワクチン接種に行きました。
そしたら、お医者さんが「立派な腕ですね」
昔は細かったんですぅー!
そのお医者さんは、看護師さんに叱られていました。

●浅井さん・・・手や足の骨折
10年ほど前、孫と遊んでいて体勢を崩し、思わず突いた左手がポキッ!
向かった病院のスタッフがたまたま昔の同僚で、いろいろ便宜を図ってもらいました。
去年は何でもない道でつまずいて、右足の甲の骨にひびが入りました。
治るのに3か月くらいかかりました。

●生井さん・・・セカンドオピニオン
子宮筋腫になったとき、大きな総合病院で手術で全摘することになりました。
日取りも決まっていたが、ある日婦人科の個人病院に入院している友人のお見舞いに行って「雰囲気がいいな。ここで一度診てもらおうかな」と。
その結果、最初の病院よりも影響が少ない方法でできると言われて、そこで手術をしてもらいました。
いわゆる「セカンドオピニオン」、これけっこう大事です!

●三崎さん・・・大きな手術を3回経験
40代で盲腸、60代で鼠径ヘルニア、80代で胃がんと、大きな手術を3回経験しました。
鼠径ヘルニアはいわゆる脱腸で、骨のすきまにメッシュを入れて腸が出てくるのを食い止める手術をしました。
局所麻酔で、右と左の二か所を手術。意識があるので、なにか肉を焼くようなにおいを感じました。
電気メスで切っているにおいだったんですね。
先に左の方を、ベテランの医師が施術。
次に若手が右の方をやったようで、ベテランの医師が
「そこ、もっと引っ張るんや!さっき見てたやろ」
そんな声が聴こえました。まあ、医学の発展に貢献しているならいいか、と思いました。

●柴田さん・・・教え子がお医者さんになっていた!?
目の検査で訪れた眼科医院。壁にかかっている医師免許を何気なく見たら、名前に見覚えがある!
なんと、若い頃に担任していた小学校の教え子でした!
「先生、お久しぶりです」だって。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次