毎週土曜日午前11時~公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストと共に楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)

箕面市役所前に設置されたモニュメント『青い地球』と言えば、みなさん一度は見たことがあるのではないでしょうか?
あのモニュメントは箕面市制30周年に制作されたもので、なんと作者は九後稔さんなのです!
九後さんは国立京都教育大学 美術科 彫塑を卒業し、大阪府の高校で美術教師として長年勤務しておられました。
美術の世界に足を踏み入れたきっかけは、おばあ様の「稔ちゃんは絵が上手やねー」という褒め言葉だったんだとか。
そんな九後さんの人生の転換点は『青い地球』を制作したこと。
当時の美術協会の会長にやってみないかと誘われましたが、なんと制作期間は8ヵ月しかなかったそう。
教師の仕事をしながら命がけで作り上げたといいます。
でもその命がけの経験があったからか、14年間落選していた日展に15年目で初入選したのだそう!
これからの夢は、「九後稔の代表作」を作ることだと九後さんは語りました。
10月25日(土曜日)~11月2日(日曜日)午前10時~午後5時まで、箕面市立箕面文化・交流センター 南館で箕面市民展が開催されます。
作品の募集は9月18日(木曜日)から始まります。
必ず事前申込みが必要なので、ご注意ください。
詳しくはこちら。
2025年8月30日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」


