
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。第2週は箕面高校演劇部の生徒が「チアフルタイム」と題してお送りしています。
今回の出演は…
「2年の充足」「クダ」「藤」「シグΣ」「カノン」「よもぎ」
「1年、半熟」「純」
部員8人フル出動、お疲れッス!
■文化祭報告会!
先日行われた、箕面高校の文化祭。
演劇部の愉快な面々は、演劇部の舞台発表を始め、各自のクラスでの模擬店や、軽音のライブにも出演するなど、とても充実した一日になったようです。
てなことで、それぞれ報告をヨロシク!
クダ
「演劇部3年の先輩たちのクラス演劇が、めっちゃ楽しくて良かったです」
よもぎ
「演劇部公演で小学生役を担当。『本当に小学生に見えた!』って感想もらったけど・・・それって単に私が小っちゃいってこと?いやいや、演技力だよね!」
半熟
「中学時代に文化祭がなかったため、これが人生初の文化祭!看板を持って40分練り歩くシフト中、演劇部の先輩たちにあちこちで遭遇。藤先輩に『服がめちゃかわ!』と激写されちゃいました」
カノン
「掛け持ちしている軽音のライブでMrs. GREEN APPLEの『インフェルノ』を熱唱。雨回避で野外ステージになったものの、マイクの音が割れすぎて声がブツブツ途切れる!そんなライブでした」
シグΣ
「ダンス部を観に行った母親から『前の人の背が高すぎて、左右に動くダンスが半分ずつしか見えなかった』と」
※デカい人の後ろの席はなるべく避けましょう
充足
「クラスの出し物は、台車ジェットコースター。営業1人目にしてコースと椅子が破壊される大惨事に」
純
「1年のうちのクラスは『海賊喫茶』をやりました。メニュー担当が3人しかいない中『リアルにこだわろう』と、コーヒーで宝の地図を染め上げたら、すごいクオリティのものが完成!大好評でした」
藤
「ダンス部の体育館公演で、スポットライトを担当。顔にライトの排気熱が直撃し『顔面焼肉状態』に!そんな苦労がありながらも、上からの特等席でダンス部の超カッコいい踊りを見られて大満足!」
それぞれ、マイクが割れまくったり顔が焼肉になったりと苦労もありましたが、それも含めて思い出に残る文化祭になったようです。
この先、何十年も後に、この日のことを懐かしく思い出すことがあるかもしれません。
コーヒーで染めた、宝の地図。
きっとそこに示されていたのは「青春」という、かけがえのない本当の宝物だったのかも・・・とね。

■ラジオドラマ『ホップ・ステップ・・・ストップ!』
脚本:よもぎ
ここは、とある駅の改札口。
駅員の住田さんが業務にいそしんでいると、お客さんから声をかけられます。
「すみません、実は私、ICカードタッチせずに改札通っちゃって」
「え、どうやって通ったんですか?」
「なんか無理やり通ったら、通れちゃって」
なんて強引な客・・・。
なんとか対応していると、また一人。
「ちょっと、通れない!改札壊れてるわよ!」
「あれー、どこもおかしくないですけど。ちょっとICカード見せてもらえますか?」
・・・これ、バスのカードですね。
「う、うるさいわね!おととい来なさいよー!(逃走)」
それ、こっちのセリフなんだけど。
そうこうするうちに、また一人トラブってる!?
「すみませーん、駅員さん・・・って、ウソ!かっこいい!高身長、高収入、高学歴・・・3高じゃん!」
いや、後の二つは見ただけじゃわかんないでしょ。
「駅員さん・・・今から私と、お茶しませんかぁー?」
まさかの勤務中デート!?
この顛末やいかに・・・。

■生歌チャレンジ!
最近、ハイスクールプログラムの他校で、生歌に挑戦してるところがあって、けっこういい感じなんだよ。
ディレクターからそう教えられた、箕面高校演劇部の面々。
「なぬー!?それなら、ウチらだって!!」
そんなわけで、初挑戦となる生歌は『高嶺の花子さん』。
ギターボーカルのカノンがリードしながら、一人ずつパートを分けて、リレー形式でソロ歌唱も。
パーカッションもフル活用して、サビでは8人全員で大合唱!
大盛り上がりのひとときとなりました。
「あー、楽しかった!」
「次もまたやろうね」
というわけで、次回も乞うご期待!



