毎週土曜日午前11時~公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストと共に楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。(パーソナリティー:繁田麻衣子)

<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。今週は、箕面観光ボランティアガイドから26期生の梶浦攝さんに登場していただきました!
箕面出身、箕面在住の梶浦さん。「子どもの頃は家の周りは田んぼに囲まれていて、今とは全然違う景色が広がっていたんですよ。」と昔の箕面の様子を教えていただきました。そして昔から体を動かすのが好きで、子育てが落ち着いてきた頃に始めた水泳で、もっと肺活量を上げたいとランニングを開始。水泳のために始めたランニングはいつしかフルマラソン42.195kmを完走するほどに。山歩きも大好きだったそうで、オープンハイキングや八天石蔵ウォークトライアルにも参加していたそうです。
そしていよいよボランティアガイドへの道へ進まれるわけですが…「コロナも落ち着いたところで、前から気になっていたボランティア養成講座に申し込んでガイドになりました。ガイドになり、一般参加で気楽に楽しんでいた時と立場が変わると山歩きの見方が変わりました。今年の2月にあった八天石蔵ウォークでは説明を覚えたり、参加者の安全に配慮したりと緊張しましたが、終わった後の達成感もひとしおでした。」と話す梶浦さん。
ガイドになって発見はありましたか?の質問には「箕面の山って、勝尾寺から先も高山まで続いていたんだ!知らなかった!」と驚きがあったそうです。また「ガイドになって知らなかった景色に出会えたり、いろんな方と知り合えました。そして親切で優しい26期の仲間や頼れる先輩方と出会えたことが何よりも嬉しいことです。」と話されました。

さて、これからガイドとしての目標は?「箕面の山道や歴史など勉強することがたくさん増えて、この年になって学べる喜びを感じています。まずは一人前のガイドになることが目標です。そこから皆さんが望まれる滝道や勝尾寺の説明ができるガイドになりたいです。」と教えてくださいました。
来年1月のオープンハイキングではリーダーとして6キロのコースを担当されるのが決まっている梶浦さん。これから下見など3〜4ヶ月かけて準備を進めていかれるそうです。
そして9月5日(土)には梶浦さんも受講したボランティアガイド養成講座が行われます。(申込締め切りは9月2日(水)です)梶浦さんのように素敵な仲間との出会いや箕面の新しい発見が待ってますよ!

次回箕面観光ボランティアガイドのオープンハイキングは9月27日(日)教学の森をぐるっと回ると題して中級コースおよそ7キロを歩きます。
当日は帽子・リュック・山歩きしやすいハイキングシューズまたはトレッキングシューズで、お弁当・飲み物・雨具を持って、朝9時40分に阪急箕面駅前に集合してください。
梶浦さんのおすすめはわくわく展望台だそうです。詳しくは箕面交通・観光案内所にあるチラシや箕面観光ボランティアガイドのHPをご覧ください。
2026年8月22日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」


