
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。
第4週は豊島高校の生徒が「30分間豊島充実ラジオ」をお送りしています。
「放送部2年、ハチフクジン」「にぎりマグロ」
なお、今回は公演前ということで、演劇部のみなさんはお休みです。
まずは返却されたばかりの期末テストの話題からスタート。
ハチフクジンは国語・英語の点数が70点台へと大幅にアップしたものの、数学系が50点台にダウン。
一方のにぎりマグロは、英語が欠点(赤点)だったものの、中間テストで下がっていた日本史の点数が40点上がり見事V字回復を果たしました。
■放送部インタビュー
今回は、公演準備で忙しくて収録には来られなかったけど、インタビューに応えてくれました。
演劇部・アクアさんにインタビュー!
「7月30日(木曜日)に吹田のメイシアター中ホールで、演劇部の公演があります!」
<作品あらすじ>
学校行事「校内ナイトウォーク」に参加する高校生5人が、クラスメイトの夏目について語り合う青春ストーリー。
<見どころ&こだわり>
演出家3人が協力して1つの脚本を作り上げた新しい試みや、多用された照明演出がポイント。「観客を置いていかない芝居」「自分たちが楽しんで演じる姿勢」を意識し、明るくパワーの伝わる劇を目指しています。
「みなさん、ぜひ観に来てくださーい!」

■夏休みと文化祭の準備
高校生活で最も熱いもの、それはやっぱり「夏休み」。
ハチフクジンは軽音楽部と吹奏楽部の練習に加え、文化祭の屋台準備で大忙しの予感。
にぎりマグロは「昨年8合目で断念した富士山登頂に再挑戦し、日本一を目指す」と意気込みを語りました。
また、クラスで出展予定の「タコなしタコ焼き(チーズやチョコ入り)」についての期待で盛り上がりました。
エンディングでは、2年生になってからの半年間を振り返りました。
ハチフクジン「ドラムの演奏面でリズムが聞き取れるようになるなど成長を実感した反面、難化した数学に危機感があります」と吐露。
にぎりマグロは、習い事の乗馬で同世代のライバルが出現したことを明かし、「体幹を鍛えて夏休みに挽回したい」と情熱を見せました。
長いようで、いつもあっという間の夏休み。
高2の夏休みは人生で一度きり(たぶん)なので、悔いの無いよう、思いっきり楽しんでくださいね!



