
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分/水曜昼2時30分)。第3週は関西学院千里国際演劇部の生徒が担当しています。
その名も・・・
Viva☆Dramatic Life
Todays DJ is・・・
「ちひろ」「たいせい」
関西学院千里国際は、なんと7月1日から夏休みがスタートするという超アーリースタイル!
他の学校ではまだ始まってもいないのに・・・。
すでに前半の夏休みを満喫した2人、がそれぞれの充実したエピソードを明かしてくれました。
ちひろ
「韓国行ってきましたー!」
お母さんと二人の「女子会旅行」として2泊3日で韓国へ。
韓国語スキル爆上げ中のちひろ、なんと今回は翻訳アプリを使わず、お店でのカード決済からアテンドまで完璧にこなしたそうです。
「今回、特にピビンバがおいしかったです」
日本だとコチュジャンで赤くて辛いイメージだけど、本場のビビンバは葉っぱやお肉が乗っていてすごく優しい味!「日本人は騙されてる!」と熱弁するちひろでした。
(一応、赤くて辛い本場のピビンバもあります)
旅行の目的は、何と言っても大好きな推しのライブ&サイン会。
そこで、なんと推し本人から
「あ、ヤッホー!前も来たよね、覚えてるよ!」と声をかけられ、「マジでフレンズになって帰ってきた」と幸せそうに報告してくれました。
たいせい
「瀬戸内海の直島へ行ってきましたー!」
学校の「ゼミ活動」の一環で、香川県の離島・直島へ1泊2日の旅へ。アートの島として有名な直島を歩き回り、住宅街の中に突如あらわれるアート作品や美術館を満喫したそうです。
「猫がいっぱいいて、幸せ・・・」
島全体に人懐っこい野良猫が生息。
大の猫好きであるたいせいは大興奮。膝に寄ってくる黒猫や、じゃれ合う子猫に目を細めっぱなしだったとか。
「芸術も良かったけど、とにかく猫パラダイスだった!」とデレデレの旅となったようです。

■ラジオドラマ『マイクテストのつもりが生放送』
脚本:あやね
ここは、とある学校の放送室。
生放送での部活紹介にやってきた、演劇部員のちひろとたいせいが、マイクの前に座っています。
本番直前の緊張をほぐすため、ジュースを賭けた「即興早口言葉対決」でいきなりバトル開始!
「千里国際の親切な先生へササミ千切りシェンシェイ・・・」
「新種の魔術師・・・」とお互いに噛みまくり、悲惨な滑舌を晒しつつドタバタと騒いでいると・・・。
「あれ・・・『生放送』のランプがずっと点灯してる。ということは・・・」
「い、今の滑舌の悪さ、全部流れてたの!?」
や、ヤバい!演劇部の面目丸潰れ・・・もう終わりだ・・・
・・・からの、とっさにたいせいがひねり出した苦し紛れ、起死回生の大技が炸裂!
果たしてこの部活紹介、無事に終わるのか・・・?


ドラマの後は、ボーカル・ちひろ、ギター・たいせいで結成した即席デュオで、生歌に挑戦!
ヨルシカの『又三郎』を、初々しく伸びやかな歌声で披露しました。
ほぼぶっつけ本番の無茶ぶりでしたが、臆せずに演奏し歌い上げた二人。
ああ、ええわ・・・これ・・・。
もちろんプロの演奏音源と較べたら、粗削りなところはあるけれど、そこがかえって魅力的。
地域の高校生による番組ならではの「味」が、そこにはありました。
「気持ち良かった。また歌いたいです!」
晴れ晴れとした表情の、ちひろ。
ぜひ、これからもいろんな歌をお願いします!
二人にとって、夏休みはまだ後半がまるまる残っています。
羨ましい限りですが、これからもいっぱい楽しんで、またエピソードを聴かせてね!



