日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

今週は育脳ラジオオールスターズの一般社団法人日本発達特性支援協会代表の奥田幹子さん、一般社団法人WARAリズム普及委員会落田順子さん、森脇友規さんとおしゃべりしながら「書き順」についてトークしました。
例えば、「も」の書き順ってどうなの? → 「しーー(ヨコヨコ)」が正解です。ではカタカナの「モ」は? → 「ーー(ヨコヨコ)し」が正解です。
(えっ、私って「も」はヨコヨコしで書いてたよ〜)
ミキティー先生のお教室にも書き順がエラい状態で覚えてる子がいるそうで、直そうとすると「書き順っている?書けたらどうでもいいじゃん」と言われてしまうそうです。(でも書き順って一度クセがついてしまうと直すのにすごく時間がかかるし、なかなか直らないんですよね…)
落田さんが友人の書道家さんの「文字は文化であり、日本語は(縦書きで)右から左へ進んでいくので、字のとめ・はね・はらいにはリズムがあり、バランスがとれたアートでもある」という話にすごく納得が言ったという話を紹介。書き順はまさに理にかなっているんですね。
ただパソコンやスマホで使うゴシック文字には「とめ・はね・はらい」がなく、私たちにもそれぞれ書き癖があり、文字によってはねる人、とめる人がいます。
また国語と書写の教科書によっては違いがあったり、本によって違ったりするのでこだわりの強いお子さんだとどれが正解か「キーっ」てなってしまう場合も。
お子さんに文字遊びをさせる最初のおもちゃには「とめ・はね・はらい」がきちんと書いてあるものがおすすめです。
書き順や「とめ・はね・はらい」には日本の文化が息づいているのですね。丁寧に字を書いてみたくなりました。
リスナーの皆さまからのメッセージは育脳オールスターズ一同、本当に励みになってます。今年も子育てのお悩みなどメッセージをお持ちしています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
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■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会


