日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

今週は育脳ラジオオールスターズの一般社団法人日本発達特性支援協会代表の奥田幹子さん、一般社団法人WARAリズム普及委員会落田順子さん、森脇友規さんとともに順子先生が遊びを交えながら、これから小学校に入るまでの子どもたちにやっていて欲しいことをトークしました。
新年度が始まったばかりでもう来春の話?のようですが、年長さんのお子さんにとってはあと10ヶ月。「入学前までに(ひらがなで)名前が書ける。10の合成(2つの数字を足して10になる組み合わせ)が出来るようになっていて欲しい」と順子先生。
小学1年生の担任経験がある先生とお話したときに、「最近は全く字を読めない子も少なくないんですよ」という話題に。幼稚園にも文字の読み書きは今は必要ないという方針の園もあって、そう言った流れもあるのかな〜と理解しつつも、「やっぱりひらがなは読んでかけたら良いと思う!!!」と順子先生。
2歳は文字期と言われていて、文字を記号や絵として認識し始める時期です。文字の形を看板のマークやお菓子のパッケージなどと結びつけて覚えていくそうです。(だとしたらこの時期の学びを逃してしまうのはもったいないですね)
そして「10の合成」2つの数字を足して10になる組み合わせがわかるということは10になるまでの足し算ができるという事。
順子先生曰く、10になるまでの足し算ができるようになっていて欲しいそうです。
(ここで順子先生のお知り合いの先生が考えた「10になる数言ってみよう」という可愛くてPOPな歌を紹介。オールスターズで聴いてみました)
最近は指を使って数を計算するのもありだそうで、指とグーを使った計算遊びを楽しみました。(大人にとっても凄い脳トレになります!)
小学校に入学する前にひらがなの読み書きと10の合成が出来ていれば、授業が始まってからの理解度が違ってきますね。
小学1年生にとって45分間机に座っていられるというのも大きなミッションです。座っていられるには姿勢や体幹が重要になってきます。
そのあたりの体の発達についてはミキティー先生やWARAリズムさんにまた紹介していただきましょう。
リスナーの皆さまからのメッセージは育脳オールスターズ一同、本当に励みになってます。今年も子育てのお悩みなどメッセージをお持ちしています。
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■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会


