
毎週土曜日午前11時~正午に、メイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
(パーソナリティー:繁田麻衣子)
<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。
今週はみのお太鼓から大西賢さん、阪本大夢さん、遠藤らなさんに黄色のチームTシャツ姿でお越しいただきました。
みのお太鼓について、まずは大西さんに伺いました。
1986年4月に箕面市市制30周年を記念して結成され、今年40周年を迎えました。現在は20代〜70代のメンバー10名で箕面まつりやコミセン祭り、市内でのイベントなどに出演し、週1回集まり練習をしていますが、これまでたくさんの方々が参加して歴史を重ねてきました。
それぞれのみのお太鼓との出会いと太鼓の魅力を伺うと…
大西さんは「高校時代に文化祭で太鼓の出し物があって、本番がすごく楽しかったんです。その感覚が残っていて、社会人になってからみのお太鼓のことを知り参加しました。ストレス発散というのもありますが、30年やっていますが振り返ると色々な経験ができました。太鼓は人によって本当に音が違うんです。自分はこの太鼓の音で何を伝えたいか?と感覚が高まってくるし、本当に奥が深いです」と話してくださいました。
阪本さんは20歳の学生さんで、「小学3年生の時に阿比太神社のお祭りで演奏しているのを母と一緒に見た時に、母が私もやってみたいと兄と自分を誘ってみのお太鼓に入りました。兄は仕事のために離れてしまいましたが、母とは40周年のコンサートにも一緒に出演します。太鼓を叩いた時の爽快感が最高です!」と語ってくれました。
遠藤さんも20歳で保育のお仕事をされています。「小学3年生の時に夏休みのこども文化体験フェアに参加して、楽しくてもっと習ってみたいと参加しました。進学して辞めていた時期もあったけど、大人になってまたやりたくなって再び参加しました。リズム感がやみつきになります!」と教えてくれました。

(本番ではお持ちいただいた太鼓を阪本さんに叩いて頂いて、音の違いを体感しました)
そしてみのお太鼓結成40周年コンサート「縁〜ENESHI〜」がいよいよ6月7日(日)にメイプルホール大ホールで開催されます。
コンサートでは4尺の大太鼓から小ぶりのものまでたくさんの種類の太鼓が登場します。テーマを「縁〜ENESHI〜」にしたのは、これまでみのお太鼓に関わってくれた皆さんやお客さま、メンバーと繋がりを意識して、人と人とのの運命的な繋がりを表現したい。結成当時の原点回帰となる曲やオリジナル曲など13曲を演奏予定です。そのうち4曲は箕面市青少年吹奏楽団とのコラボです。生の太鼓の音をぜひ体感してください!と大西さんよりメッセージをいただきました。また遠藤さんは「個人的に難しい太鼓(櫓太鼓)に挑戦するので、練習に苦戦していますが、本番に向けて頑張っていますので、ぜひ聴きにきてください!」と意気込みを語っていただきました。

みのお太鼓40周年コンサート「縁〜ENESHI〜」は6月7日(日)メイプルホール大ホールにて13時開場、13時30分開演です。
入場無料です。ぜひお越しください!
2026年5月16日(土)午前11時から放送「みのたんらじお」


