日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

今週は一般社団法人日本発達特性支援協会 代表で、人気YouTubeチャンネル「発達ちゃんの楽しい子育て」のパーソナリティでもあるミキティこと、奥田幹子さんをゲストにお迎えして、「奥田幹子の子どもの気になる発達解決!」のコーナーをお届けしました。
今回のテーマ「新年度が始まりましたね」
進級した子も新1年生もワクワクと不安が入り混じっているのではないでしょうか?
授業で45分間座り続けているのも、チャイムで時間が区切られるのも苦手なお子さんも多いかも。
また不登校になる子も増える季節です。
不登校になる原因は勉強についていけないとかイジメだけではないとミキティ先生はおっしゃいます。
感受性が豊かで繊細、敏感な子が増えているように感じます。
刺激が多くて「なんか疲れる…」と理由もなく「行きたくない。行かない。」という子どもの方が実は不登校の理由に多いんです。
「がんばり屋さん→学校に行かなくてはならない→過剰適応を起こす」という事も。
学校から帰ってきたお子さんに「よく頑張ってきたね〜」と労う気持ちで接してあげてください。
お子さんと向き合って、しんどいかも…と思ったら学校と2人3脚で取り組むなど、お母さんも相談相手を見つけてください。
しんどいのは一生続くわけではありませんよ。
「大人も子どももちょっと気が滅入った時などはお風呂にお塩をひとつまみ入れて身をこよめるイメージで「スッキリした〜」「スッキリしたね〜」って暗示をかけてみるのもおすすめです。」とミキティ先生。
*奥田幹子先生からインフォメーション!
「発達特性を障がいにしない!個性として活かせるように」
生きづらさを抱えている子どもたちや保護者の皆さんへサポートがよりしやすくなるために3月5日から一般社団法人日本発達療育士協会から一般社団法人日本発達特性支援協会へと名称が変わりました!!!
日本発達療育士協会を立ち上げた7年前には療育という言葉もそんなに広がっていない感じがしましたが、今は「療育」というと「障害のある(診断名のついた)子どもたちの治療と教育」と、福祉的に求められる役割が大きくなってきました。この番組の中でも度々ミキティー先生は「診断名はつかないけれど、生きづらさ(発達特性)を抱えた子どもたちのサポートが大切」と話されてきました。そこでまだまだサポートが足りていない発達特性を抱える子どもたちを支援していくために「一般社団法人日本発達特性支援協会」と名称を変えることにしたそうです。
子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。 mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
※2025.6月までのアーカイブはコチラ
■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会


