リンク
番組(コーナー)名
2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ

発信!じゅーだいスクランブル・・・あったらいいな!こんな学校


地域に暮らす若い人たちの声をラジオで届けたい。
そんな思いから、ラジオに出てみたい中・高・大学生たちが自由に集まって、語り合う番組を企画しました。
タイトルの「発信!じゅーだいスクランブル」は、
・戦闘機の緊急発進(重大スクランブル)
・中・高・大学生などが混ぜこぜ(十代スクランブル)
という二重の意味があります。
今を生きる十代の若者が、切実に思うこと、伝えたいことは何なのか。
番組づくりを通して、一緒に考えていければと思います。

第31回となる今回は、中・高・大・院、7人が集まりました!

・あつ(院1)
・コウ(院1)
・なな(大4)
・くぼっち(大4)
・ゆうし(高1)
・ひかる(高1)
・みおり(中2)

今回のテーマは・・・

あったらいいな!こんな学校

社会に出るまでの長い時間を過ごす「学校」。
これまで送ってきた学校生活の中で、良かったこともあれば、残念だったこともあることでしょう。
「もっとこんな学校だったらいいのになあ」
それでは、実際にどんな学校が「良い学校」なのでしょうか?
みんなで語り合ってみましょう!

●「あったらいいな!こんな学校」【施設編】

まずは自分が通った学校で「こんな教室や設備があった」「こんな施設があったらいいのに」といったことを。

コウ「長く通っていた高専には、3Dプリンターがたくさんあって普通に使えたほか、数億円する金属3Dプリンターもありました」

ゆうし「小学校の階段下に『未来への扉』という謎の立ち入り禁止場所が。中には震度計が置いてありました」

くぼっち&なな「二人は同じ高校出身で、その図書館がちょっとユニークでした。IT企業をイメージした芝生風カーペットや、自由なレイアウトの机があって」

今後絶対に必要なのは、体育館のエアコン。
箕面市立の小中学校では全校に設置済みですが、他の地域ではまだ導入されてないところも。
あつ「夏の暑さは命に関わるので、速やかな導入を!」

また、体育の時間に音楽をかけては?というアイデアや、部活動ではテニスコートや弓道場の充実という切実な要望も。
みおり「学校の中にス○バがあったら、コーヒーを飲みながら優雅に授業を受けたりできる」

校内○タバ・・・良いかも・・・。
「学校」の観念が変わりますね。

●「あったらいいな!こんな学校」【授業編】

現行の科目以外に、「こんな授業があればいいのに!」

・お金の授業・・・・税金や確定申告、株の話など、若いうちからお金の仕組みを知っておくべき
・いろいろな言語・・英語以外に、例えば中国語や韓国語とか、その国の生活や芸術まで広く学びたい
・アニメ制作・・・・日本が誇る文化を学校で本格的に学びたい

現行の授業では、「美術などの芸術科目に点数をつけるのってどうなん?」という疑問も。
確かに、人によって価値観は異なるもの。それを点数で評価するのはちょっと変かも。
そして、AI時台の到来により、授業でもAIが普通に使われ始めるように。AIとの付き合い方は、まだ全人類が手探りといった状況ですが、「答えを出す道具」ではなく「思考をサポートする対話相手」として使うべき、という意見が出ました。

●「あったらいいな!こんな学校」【先生編】

なんといっても、学校の中で大きな存在が「先生」。
魅力的な先生の条件や、理想の教師像について語り合いました。
これまで「魅力的」と思った先生は?

・生徒を子ども扱いせず、一人の人間として対等に接してくれる先生
・とにかく「実物を見せようとしてくる」先生
・いろいろな職業を経験した末に教師になった先生

その一方で
「50分の授業のうち40分間、奥さんのノロケ話に費やす」という困った先生も。
そんな先生は、生徒の投票で辞めさせられたらいいのに。
そしたら先生も、もうちょっと真面目に授業するかもしれませんね。

他にも、「在学中に起業を経験できる部活があればいい」とか、給食への要望も。
生徒対先生のドッジボール大会やゲーム大会という意見も出て、それはものすごく盛り上がりそうな気がします。
嫌われてる先生は集中攻撃を受けそうですが・・・

じゅーだいスクランブルに長年参加してきた、くぼっち、なな。
この度、大学を卒業して社会人になるため、今回で番組も卒業ということになりました。
二人から最後に、メッセージを。

なな
「高校1年生から7年間、多くの番組に出演させていただきました。親戚や友人の感想が支えでした。寂しいですが、これからの若い世代にバトンを繋ぎたいと思います」

くぼっち
「高校時代から、数えてみたら計58回も出演。新駅開業イベントの生放送なども、貴重な経験で楽しい7年間でした。リスナーのみなさん、これからも若者たちの『声』を楽しんで聴き続けてください」

タッキー816の若者番組を支え続けた二人。
来てくれると、それだけで安心感がありました。
今では立派な大人となって、これから社会へ踏み出していきます。
きっとそれぞれの分野で、自分らしく仕事に取り組んで行くことでしょう。
ラジオでの経験が、少しでも役に立てば幸いです。

・・・いっそ、今後「発信!社会人スクランブル」も企画してみましょうか?
くぼっち&なな「いいですね!ぜひ参加したいです!」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次