
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。
第4週は豊島高校の生徒が「30分間豊島充実ラジオ」をお送りしています。
「放送部2年、ニシ」「1年、ハチフクジン」「にぎりマグロ」
「演劇部2年、レモン」「1年、レト」「ゆり」
放送日の2月27日(金曜日)は、豊島高校の卒業式。
お世話になった3年生の先輩たち、おめでとうございます!
そして在校生たちはようやく学年末テストが終わったところで、ほっとした表情。
みんなけっこう頑張ったようで、点数はまずまずだったようです。
あとは春休みを待つだけ・・・!

■先生生インタビュー
放送部恒例、豊島高校の先生へのインタビュー。
と言いたいところですが、なんと今回の収録日は、学年末試験の終わった当日。
先生にインタビューする時間が無かったので、今回はお休みに・・・ん?
収録の付き添いで来ていた、放送部の副顧問・ただ先生。
せっかくなので、生インタビューさせてもらえませんか?
「えー、まあいいですよ」
ということで先生生(せんせいなま)インタビュー開始!
-まずは自己紹介を。
「今年度から豊島高校に赴任しました、ただといいます。養護教諭をしています」
-養護教諭をめざした理由は?
「小学生の時、保健室の先生と関わって「こんなお仕事もあるんだな」と知ったことです。そこから大学生ぐらいになって、真剣に目指し始めました」
-生徒が病気やけがで保健室に来ないときは、ひまなんですか?
「あまり知られていないですよね。みんなが保健室に来ない時は、別の事務仕事などを優先して、みんながいない間に片付けられるように頑張っています」
-先生の座右の銘は?
「『七転び八起き』。これまでいっぱい失敗して、メンタルがやられて泣きそうになったこともあります。でも、失敗してもいいんだと思えるようになったら、明日も元気に過ごせる。失敗した時こそ『次は大丈夫』という心意気で毎日過ごしています」
実はただ先生、生まれも育ちも学校の近くで、中学ではテニス、高校では茶道部へと華麗に転身(?)しました。
歳が近いこともあり、高校生たちも保健室に行きやすいのでは。
副顧問として、これからも一層、放送部の面倒を見てやってくださいね。

●号泣!?卒業式のエピソード
これまで、小学校や中学校で経験した卒業式の思い出を語りましょう!
ニシ・・・中学のとき『3月9日』を歌いながら涙が止まらなくなった
ハチ・・・式の後、教室で先生がウクレレ演奏。涙が止まらなくなった
マグロ・・式の最中、生徒の名前を呼ぶときに担任の涙が止まらなくなった
レモン・・今年から紅白まんじゅうが廃止されて悲しい
レト・・・中学の担任がクラス全員の一人一人に長い手紙を書いてくれた
ゆり・・・式の後、即興で感謝の言葉をクラス全員で伝えたら担任の涙が止まらなくなった
ただ先生・小学校の担任の振袖がきれいだった
やはり感動の号泣エピソードが多い、そんな卒業式。
でも紅白まんじゅう廃止は由々しき事態、どこに抗議したらいいの?涙が止まらないよ・・・!



