
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。第2週は箕面高校演劇部の生徒が「チアフルタイム」と題してお送りしています。
今回の出演は…
「2年のシチ」「ウィンター」
「1年の充足」「クダ」「カノン」「よもぎ」「藤(ふじ)」「シグΣ」
そんな部員たちを後ろで見守るのは、3年の鈴センパイ!
「受験がひと足早く終わりましたので」
その「終わった」というのは、普通の意味で?それとも別の意味で?
「やだー、ちゃんと合格しましたよ」
おお、おめでとうー!
さて、もうすぐ「バレンタインデー!」
みなさんのこれまでの人生で、バレンタインってどんな感じでしたか?
シグΣ・・・小2の頃の元カレ(!)にチョコと一緒に渡した手紙の裏に「いつまでも一緒だよ(はーと)」と書いたけど、結局別れた
クダ・・・幼稚園の頃、意味も分からぬままチョコに「LOVE」と描いて男の子に渡した
カノン・・私は今カレに渡そうと思ったら、学校のテストとかで忙しくて渡せそうにない
よもぎ・・お母さんのために、初めての手作りチョコをあげたら「練習なのね」って言われた・・・
お母さん。あなたが本命(?)ですッッ・・・!!!


■ラジオドラマ『特別じゃない、特別な日』
脚本:カノン
「ねえ春奈、優斗にチョコ渡さないの?」
「香穂・・・渡さないよ。どんな顔されるかわかんないし」
しばらくして、その当人がやって来ました。
「よっ、春奈」
「優斗・・・」
「俺さ、女子からチョコもらいすぎちゃって大変なんだよ」
「何それ、モテ自慢?」
「いや、幼なじみからは、何かないのかなーって」
「・・・はい、これ。と、友チョコの余りだから」
「ありがとな、春奈」
さっそくその場でチョコを口にする優斗ですが・・・。
「うっ?こ、この味は・・・!?」
失敗してばかり、素直じゃない春奈。
この気持ち、ちゃんと伝わるのでしょうか・・・?


■人生で大切なものは
バレンタインにちなんで、というわけでもありませんが。
みなさんの人生を振り返って「大切なもの」は何でしょうか?
冬・・・妹にもらった「スヌーピーのキーホルダー」(を失くした)
七・・・みかん(箱買い)
藤・・・三連休の前の金曜日の夕方(わかりみがすごい)
充足・・演劇部
「演劇部に入って、先輩たちやOB・OG、同期のみんなと出会えたこと。それが僕にとって、本当に嬉しい・・・!4月になって後輩たちが入部してきたら、こんな思いをまた共感していきたいです」
充足、なんて演劇部思いな子・・・!(感涙)
みかんとか言ってるセンパイも、見習ってくださいね(?)。



