日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

今週は「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」を担当する一般社団法人WARAリズム普及委員会の森脇友規さんと一緒に受験にまつわる思い出など語らいました。
受験生の母でもある友規さんは、「受験だからと私は特に何にもしてませんよ〜(笑)」と開口一番。「でも結局最後は本人がやるしかないので、今は家族の体調に気を配って、食事で栄養面を支えています。去年は長男の大学受験だったんですが、志望校へは落ちましたが、今の大学にそれは楽しそうに毎日通学しています。結果、長男に合っていた大学に入れて良かったのではないかと。」と頼もしい母の言葉です。
順子先生の塾に通う生徒さんの中には過去に高校受験の時に高熱を出してしまい、ふらふらで受験したものの第一志望の高校に行けず、第二志望の私立高校へ入学したという子も。なんと順子先生ご自身も高校受験では第一志望の高校は落ちて、行くつもりのなかった第二志望の私立高校に入学したそうです。正直あんまり行きたくないな〜と思いながら入った高校だったけど、このままでは終われない!と、やる気スイッチが入ったそうです。「高校の3年間は本当に勉強した」という順子先生。高校が漢字やことわざ、国語の勉強に力を入れていたこともあり、高校での学びが今の仕事につながったと思えるので、今となっては良かったと話されます。塾の生徒さんも実は第二志望の高校を選ぶときに「大学受験のことも考えて、大学の推薦枠をたくさん持っている高校を選んでみたら?」と順子先生のアドバイスもあり、通った高校から大学進学はスムーズにできたそうです。
たとえ志望校に落ちてしまったとしても、それが失敗ではないと順子先生。「スクールの保護者の皆さんにはもし志望校に行けなくても、その学校とはご縁がなかっただけと、子どもたちを責めないでと伝えています。悔しいという気持ちも子どもにとって成長の過程であり、失敗体験がある方が立ち上がる力が強く、生きる力も強くなる」と話されます。
志望校に行っても行けなくても、通った学校ではその後の人生に関わるかけがえのない出会いだったり、経験だったりがあります。
まずは悔いの残らぬように体調管理をしっかりして、ラストスパート頑張ってください!
番組では子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
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■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ
毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会


