
箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。
なんと今回は、箕面東高校2年生の生徒2人が飛び入り参加!
完全に孫世代で、平均年齢がガクンと下がりました。
そして今回のトークテーマは、「夢」。
お正月の初夢や、うなされた思い出、未来へ向けた夢、などなど。
みなさんの夢を語ってください!
●篠山さん・・・「いろいろな人と一緒にコンサートをしたい」
これまで以上に、いろいろなジャンルの人とも共演して、演奏をお届けしたいです。
●篠山さん・・・「家族を応援」
家族たちが頑張る姿を、なるべく応援したい!
●三崎さん・・・「戦争をなくす」
戦時中、疎開を経験しました。食べるものが十分でなくて、とにかくひもじい日々。
終戦後、アメリカ兵と仲良くなり、その人がおごってくれたオレンジジュースがおいしくて。
今は平和であることが、本当にありがたいです。
●生井さん・・・「亡き母とお花畑と電車」
思い出に残っているのは、一面のお花畑の中を、母と二人で阪急電車のような電車に乗っていた夢です。
もう亡くなっていた母に「お母ちゃんはこんな素敵なところにいるん?」と聞いたら、「そうだよ」って。
あと、黄色い蝶が飛んでいる夢を見た後、宝くじに当たったことがあります。
●柴田さん・・・「これからも歌っていきたい」
あと何年歌えるかわからないけど、なるべく長く歌っていきたいです。
寝ている間は、電車に乗り間違える夢とか、ろくな夢を見ないんですが。
●高校生ゆいさん・・・「結婚」
私の夢は、これからいい人を見つけて、20歳くらいで結婚。子どもは4人欲しいです♪
●高校生まなさん・・・「大きな家に住む」
洋風の家で、バルコニーがあって、庭があって、プールもあって、キッチンがすごく広くて・・・。
そんな家に、家族5人くらいで住みたいな♪

●夢の協演!ほっとコンサートVol.54「歌とピアノと三味線の新春コンサート」~日本から世界へ~
1月12日(祝日・月曜日)、みのお市民活動センターで2回公演で行われたコンサート。
出演は、柴田正次郎さん(テノール)、石川まぎさん(ピアノ)、篠山恭子さん(唄・三味線) 。
柴田さんのテノール、篠山さんの三味線、まぎさんのピアノや太鼓で、楽しくにぎやかに。
参加したお客さんたちからは「楽しかったー!」「いやー面白かったわー」と絶賛の嵐でした。
柴田さん「・・・もうちょっと『歌が上手やった』とか聞けると思ってたんですが」





