毎週土曜日午前11時~公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストと共に楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。今週は令和8年1月12日に東京建物Brillia HALL箕面(文化芸能劇場)で行われる
「令和8年20歳のつどい」で20歳代表を務められる田中希実さん吉野友博さんにお越しいただきました。
(田中さんはガールスカウト大阪府第20団で、吉野さんはボーイスカウト箕面第1団で活動中ということで、スカウトのユニフォーム姿での登場です。)
田中さんは三中出身で、「お姉さんがガールスカウトで活動する姿がカッコ良くて」と小学4年生の時にガールスカウト大阪府第20団へ入団。中学高校時代は部活のバスケット部優先で休止していましたが、再びリーダーとして活動するお姉さんの姿に影響を受け、大学生になって復帰。現在はリーダーとして子ども達のサポートをしているそうです。「子どもの頃は野外活動がたくさんあって楽しかったです。今はリーダーとして子ども達と同じ目線を心がけて、この子にはどんな支援が必要かな?と考えて行動するようになりました。何よりもみんなの成長が楽しみです。」と、ガールスカウトでの活動で感じたことを教えてくれました。
吉野さんは小学校1年生からボーイスカウト箕面第1団に入団し、現在は副長&カブ隊のリーダーとして活動中。「みんなでサイクリンしたのが楽しかった思い出にあります。ボーイスカウトの子ども達はやんちゃ盛りの子も多いので(笑)サポートしながらみんなで繋がりを持って楽しめるように心がけています。自分が子どもの頃楽しかったように、リーダーになって支える側になった今、子ども達の楽しい!という気持ちを引き出せるように頑張っています!」とボーイスカウトへの思いを教えてくれました。

そんなお二人へ20歳のつどいで「誓いの言葉」を述べる代表の依頼があった時はどんな気持ちでしたか?の問いには、
「最初はびっくりして、自分にできるのだろうか?と思ったのですが、でも今しか出来ない体験だからと、思い切ってチャレンジしました。(田中さん)」
「団の方から代表やってみるか?と聞かれて、すぐに「はい!やります!」って答えてました。笑(吉野さん)」
当日の誓いの言葉はもう考えてあるそうで、「これまでの感謝の気持ちと、大人としての自覚、責任について、社会へ出ていく前向きな気持ちを伝えたいです」と教えてくれました。
これからの目標を伺うと、「大学の教育学部で学んでいて、病院ボランティアとして子供達に学習支援や工作を教えてます。その経験からいろんな支援を必要とする子ども達に出会い、特別支援学校で先生になりたいと思っています。(田中さん)」「ゲームが大好きで専門学校で3DCGやVFXを学んでいます。マリオやモンハンみたいなゲームを作るアニメーターになりたいです。(吉野さん)」との迷いのない答えが。
最後にお二人から家族への感謝の気持ち、そして「今学んでいることを活かして人の力になりたい。」「後輩たちがついてきてくれるような見本になれるような大人になりたい。」とこれからの自分へのエールを贈ってもらいました。
お2人のしっかりとした答えにただただ感心。日本の未来は明るいです!
2025年12月20日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」


