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猫のゴロゴロは寿命を延ばす@「聞かせて!ペット自慢」

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りしている「聞かせて!ペット自慢」。
ワンちゃん、ネコちゃんなど、みなさんの家族の一員のお話を聞かせていただく時間です。

2025年 12月は、箕面市にお住まいの田村さんをスタジオにお迎えしました。

田村さんのお家には、現在なんと8匹の猫たちが暮らしています。
これまでにも一緒に過ごし、見送った子たちがいます。、今回お話くださったのは、今一緒に暮らしているメンバーです。

年齢順にご紹介しましょう。
・ジャム 18歳 女子
・もっけ 15歳 女子
・チョコ 15歳 女子
・カンタ 14歳 男子
・アメミ 5歳 女子
・ルナ  1歳半 女子
・スミ  8ヶ月 女子
・くろすけ 8ヶ月 男子

九州ご出身の田村さん。
実家のお母様は動物の鳴き声が苦手で、ペットはメダカと金魚のみでした。
一方の旦那様は新潟県ご出身。
動物が大好きで、常に犬や猫がいるお家だったそうです。

ご結婚されてから何度か転居した後、新潟の旦那様の実家に住んでいた時期もありました。
そこから箕面に引っ越して来られる際、ジャム・もっけ・チョコ・カンタが一緒にやってきました。

その後、アメミ・ルナ・スミ・くろすけが家族になりました。

猫は散歩の必要がないので、その点は楽ですが、多頭飼いで大変なのは病気。
ご夫婦それぞれのご実家が遠いので、冠婚葬祭などで九州や新潟に行く際は、キャットシッターを頼むことになります。

田村さんがこれまでで特に大変だったと語るのは、糖尿病の猫がいた時に、新潟でご不幸があったこと。
糖尿病の猫には朝と夜、一日二回インスリンの注射が必要です。
しかし、キャットシッターさんは規則上、医療行為ができません。
タイミングの悪いことに、かかりつけの獣医さんは学会出席で箕面にはおられず、預けることができませんでした。

そのため田村さんご夫婦は、朝 飛行機で新潟に向かいお通夜に参列。
田村さんだけがお通夜を途中退席して夜の飛行機で箕面に戻り、猫にインスリンを注射。
翌朝、インスリン注射を終えて再び新潟へ。葬儀に参列されたそうです。
なんというハードスケジュールでしょうか。強い責任感と愛情がないとできないことです。
その努力は報われました。どんな日も欠かさずインスリンを打ち続けた結果、その猫ちゃんの糖尿病は見事に寛解したのです。

猫の糖尿病は人間でいう2型糖尿病に近いことが多く、早期治療で寛解するケースも少なくないそうです。
田村さんの献身の賜物ですね。

ちなみに、その猫は今年天国に旅立ちました。

もう一つ気を遣うのは食事管理。
病気の子、元気な子、年齢差などを考慮して、それぞれに合ったフードを与える必要があります。
現在8ヶ月のスミとくろすけは育ち盛りのため、栄養価の高い子猫用のカリカリを食べています。
どうやら子猫用のカリカリはとても美味しいらしく、いい匂いがするようです。
別の部屋でご飯を食べさせていると「この部屋から美味しい匂いがする!」と大人猫たちは騒然。
一度味をしめた子が、スミとくろすけのご飯を「なんとかして横取りしよう!」と狙ってきます。
毎回それを阻止するのがなかなか大変なのだとか。

今、8匹の猫に囲まれる生活を送る田村さんが幸せを感じるのは、猫のゴロゴロいう音を聞く時。
毛並みを撫でる感触と共に、とても癒され、寿命が延びる気がするそうですよ。

そんな田村さんが8匹の猫たちにかける言葉は
「健康で長生きしてね。年末年始、病気をしないでね」

人間のご家族も猫たちも、元気に良い年をお迎えくださいね。


千波留の家にも猫がいます。
田村さんのお話を伺って、今まで以上に愛情を注ごうと決意しました。

——-

「聞かせて!ペット自慢」
毎月第2水曜日 午前11時~
再放送 当日午後8時10分~
(文責:千波留)

**出演者募集!!**
ペットさんのお話を聞かせてくださる方を募集します。
犬・猫に限らず、いろいろなペットのお話を聞かせてください。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナに
メールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
お待ちしています。

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