毎週土曜日午前11時~公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストと共に楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

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箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」今週は箕面観光ボランティアガイドから25期生の小川潤さんにお越し頂きました。25期生は30代から70代の10名ほどでしたが、残念ながら何人かは家族の都合や体力面で抜けてしまいました。でも箕面観光ボランティアガイドのいいところは都合が良くなったタイミングで活動再開出来るとのことなので、また一緒に活動できるのを同期みんなで楽しみに待っているそうです。
さて小川さんは愛知県出身で就職を機に大阪・北摂に来られました。もともと登山が趣味で北海道から九州まで各地の山を登り、北アルブスが記憶に残る素晴らしい景色だったそうです。でもその北アルプスに負けない魅力が箕面の山にもあるとの事。そしてもう一つの趣味がマラソンで、ジムに通っていた際にランニングの講習を受けたことをきっかけにフルマラソンやウルトラマラソンに挑戦するほどはまってしまったそうで、大阪、京都、神戸、東京、そしてホノルルマラソンとたくさんの大会に参加されています。

そんな小川さんが箕面観光ボランティアガイドに参加するきっかけは?
阪急電車に乗ってパッと山登りができる箕面の山はもともとよく通っていました。そしてもっと山の事を知ろうと「森の学校」に参加し、その活動の中で箕面観光ボランティアガイドの存在を知り、養成講座を受講後、25期生となり、ガイドデビューをされました。
ガイドに参加して思うことは、「箕面の山は奥が深い」という事。歴史もそうだし、地理的にも面白い。先輩方が箕面の自然や歴史、文化を掘り下げて残してくれた資料はまさに宝の山で、そのお宝を引き継いで次世代に繋いでいかねばと感じるそうです。

これまでの活動を振り返っていただくと、八天石蔵の四天を巡るオープンハイキングサブリーダーとして参加し、下見をし、歴史の勉強をし、準備万端で臨み、約60名の参加者の先頭を任された事だそうです。とにかく安全第一で道を間違えないようにとの思いで歩いたそうです。
そしてこれからのガイドの目標を伺うと、「歴史が好きなので、その分野をもっと深めたいし、逆に苦手な植物のことをもっと勉強したいです。雑草という名の植物はないなと、ほんと知れば知るほど奥が深いんです。まだまだ半人前なので、先輩方と肩を並べられるように頑張りたいですね。」とのお答えが。
12月のオープンハイキングは12月7日(日)「」と題して歩きます。残り紅葉を満喫!」と題して高山道〜地獄谷〜滝道左岸を歩く7キロの山歩き中級者コースです。まだまだ山の奥は紅葉が残っているそうなので、美しい山の表情を楽しめそうですよ。
阪急箕面駅前で午前9時40分から受付開始。10時に出発、政の茶屋園地で昼食、竜安寺前広場で解散となります。
歩きやすい服と靴でご参加ください。申し込み不要です。
詳しくは箕面観光ボランティアガイドHPをチェックしてくださいね。
2025年11月22日(土)午前11時から放送「みのたんらじお」


