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まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…「思い出の歌」


箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

今回のトークテーマは「思い出の歌」。
今でも忘れられない、若き日のあの頃のこと。
そんな青春の日々の節目に口ずさんだ、懐かしいあの歌・・・。
みなさんの思い出の歌は?

●篠山さん・・・おてもやん
子どもの頃、小学校低学年で観た「おてもやん」。
語り口調がすごく心に残って、それが後に民謡を始めるきっかけになりました。

●生井さん・・・トゥシビー オジーの誕生日
つい先日、夫婦でとあるコンサートに行ったときのこと。
「誰かお誕生日の人はいますか」との問いかけに、ちょうど夫が誕生日が近かったので、手を挙げました。
そしたら、誕生祝いの沖縄の曲を歌ってくれて。

●浅井さん・・・ブルーシャトウ
高校時代、文化祭の準備をしていたとき。
当時付き合っていた男子と、喫茶店へ息抜きに。
そこでかかっていたのが、ブルーコメッツの「ブルーシャトウ」でした。
他にもカップルが多くて、楽しい高校生活でしたよ。

●三崎さん・・・里の秋
私は今年米寿のお祝いで、小学校に上がったのは終戦の年でした。
当時はTVなんか無くて、ラジオから流れる流行歌を聴いていたものです。
横須賀に家があり、米軍基地が目の前で。
「銀座カンカン娘」や「東京キッド」、軍歌の名残りもまだ聴こえていました。
その中で、川田正子さんの「みかんの花咲く丘」や「里の秋」が、特に心に残っています。
「里の秋」の歌詞を改めて見てみると、戦地に行った父の帰りを待つ母子を歌っているんですね。
義父が海軍で、ちょうど同じ境遇だったそうです。

●柴田さん・・・不協和音コーラスの魅力
大学で男声合唱サークルに入ったら、やってたのが現代音楽の曲。
それまでハーモニーといえば「ドーミーソー」といった澄んだ和音だったのが、「ド・レ・ミ・ファ」を同時に発声する不協和音に、そこで初めて出会って。
とても衝撃的で、きれいにハモるだけがコーラスじゃないんだな、と気づきました。

●人見さん(メッセージ)・・・SENtoROIの「ハルトミライ」
みのおキューズモールのステージで、たまたま見かけたアコースティックギターの男性デュオ SENtoROI(セントロイ)。
その歌声に一瞬で心を掴まれ、CDを購入。YouTubeも登録して、絶賛推し活中です。

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