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お受験シーズンは日常生活を見つめ直す良い機会⁉︎@子育て応援!順子先生の育脳ラジオ

日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

今週は一般社団法人日本発達療育士協会 代表で、人気YouTubeチャンネル「発達ちゃんの楽しい子育て」のパーソナリティでもあるミキティこと、奥田幹子さんとともお届けしました。

小学校お受験シーズンもひと段落してきて、順子先生も関わっているお教室「スマイルキッズ」や「高英進学塾」には通っている子どもたちから「希望校に全員合格!」という嬉しいニュースが届いたそうです。

お受験の勉強って大変なのでは?小学校受験しないから関係ないわ…
と思われている保護者さんも多いと思いますが、お受験の問題って「日常の生活をよく見ているか」がポイントになってくるそうです。
日常生活での体験をたくさんして感じることでたくさんの言葉(語彙)が生まれてきますので、お受験とは関係なくても語彙力を増やすことはとても大事なことなのです。
ある研究データによると6歳までに身についた語彙力は小学6年生になったらその10倍獲得できるとの事。例えば6歳までにA君は100個、B君は1000個身につけたら6年生時でA君は1000個、B君は10000個身につけるそうです。

語彙をたくさん持っていると、会話が豊かになります。でも「うちの子はよく喋るんですよ」というお母さんと子どもさんの会話を聞いているとリピート型の会話をしている場合が多いんですよ。「楽しかった?」→「楽しかった」「美味しかった?」→「美味しかった」というようにお母さんは会話が成立していると思っていても、実は言葉を繰り返しているだけで会話になっていないんですね。
お母さんへのアドバイスとして「次の言葉を待ってあげて!」と順子先生。子どもが頭の中でグルくる考えて浮かんでくる事を言語化するには時間が必要です。
時間に余裕がある時は出てくる言葉を待ってあげてください。お母さんがすぐに次の言葉を言ってしまうと、子どもは「そう言えば喜んでもらえるし楽ちん。」と学習してしまいます。

また言葉を発するには「食」も大事なんです。よく噛むこと、かみごたえのあるものを食べることで脳への刺激となり、語彙が多くなるそうです。
ヨーグルト、バナナ、スムージーなど体に良さそう、食べやすいからとついつい柔らかい食べ物だけになってませんか?

お受験シーズンは日常の生活を見つめ直す良い機会なのかもしれないですね。

子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。 mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。

※2025.6月までのアーカイブはコチラ

■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事
提供:日本ベビーコーチング協会

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