日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

今週は昨年の作文コンクールから準グランプリ作品「スーパーボール」をご紹介しました。4歳の子が書いた文章には自由でキラキラした感性がいっぱい詰まってました。順子先生曰く、「作文を書ける子はたくさんの経験をしていて、周りをよく見て、よく聞いている」そうです。小さな頃からいろんな物に触れさせることが大事で、スーパーボールやフェルト玉、ビー玉、泥団子…と球体にもいろいろあってその感覚はどれも違う。その体験と感覚が研ぎ澄まされていくと言葉が生まれます。つまり言語化できます。
最近子供の語彙不足を感じているという順子先生。
今ならAIに作文や読書感想文を書いてもらえます。順子先生もAIの書いた読書感想文を読んだことがあるそうですが、当たり障りのない文章だったといいます。
「ふつうのマルならもらえるかもしれないけど、コンクールで賞をもらえるまではいかない」そうです。やはり人の心を動かすのは体験したことから生まれる言葉なのです。
順子先生が関わっている高英進学塾(吹田市)とスマイルキッズ箕面校のベビークラスでは体験遊びとして米糠を砂代わりに使って、そのまま触ったり水を加えてぐちゃぐちゃにして触ったりと手の感触を体験してもらっています。「感覚を研ぎ澄ますと言葉が生まれる…」たくさんの経験を通してたくさんの言葉が生まれています。来年度に向けて募集が始まっています。詳しくは「スマイルキッズ箕面教室」「高英進学塾」を検索してHPをご覧ください。
子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。 mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。
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■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ 毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事)
提供:日本ベビーコーチング協会


