リンク
番組(コーナー)名
2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
アーカイブ

親指ピアノで全国を飛び回るサカキマンゴーさんは、タッキー出身!?@植田洋子とTea For Two


ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
(聞き手:植田洋子) 

今回のゲストは、アフリカの楽器「親指ピアノ」奏者として、全国で演奏活動を行っているこのかた。

「サカキマンゴーです。みなさん、そして洋子お母さん、お久しぶりー!」

鹿児島出身のマンゴーさんは、大阪外国語大学への進学を機に、大阪へ。
当時は初めて見る自動改札に驚いたそうです。
スワヒリ語専攻で学びながら、途中で休学してアジア・アフリカ漫遊の旅にも出かけます。
そうしてたどり着いたアフリカのタンザニアで、親指ピアノの世界的奏者、フクウェ・ザウォセさんに弟子入り。
ジンバブエやコンゴにも出かけ、各地に伝わる親指ピアノを研究してきました。
以後、奏者としても活動しながら、タッキー816のスタッフとして4年間、携わってきたといいます。
当時はワールドミュージックを紹介する音楽番組「サカキマンゴーのサウンドパッカー」も担当していました。
「それまでは『アフリカ人になりたい演奏家』だったんですが」
ワールドミュージックを紹介していく中で、世界の奏者の動きを知ることになり、自分の音楽の方向性が変わったといいます。
「アフリカ人のように演奏する日本人だったら、仕事できるのは日本だけなんです」
物まねではなく、自分のオリジナルの表現。独自の親指ピアノを表現する・・・。
それにより、アメリカやヨーロッパ、南米でも、演奏者としての価値を認めてもらえるようになりました。
「タッキーで学んだからこそ、今の私があると思います」

演奏活動で飛び回る合間に、カヤックで海に漕ぎ出し、無人島で魚を釣ってのんびり過ごしたり。
アウトドアがすこぶる似合うマンゴーさんです。

現在マンゴーさんは「開運親指ツアー・秋編」と銘打った全国縦断ツアーを開催中。
忙しい合間に、こうしてタッキーのスタジオに立ち寄っていただきました。
「この先いくつになっても、その時に『自分がやりたい』と思うことを、好きなだけやっていられたら」
そう語るマンゴーさん、5年後・10年後にはどんな風になっているのか。
ぜひまた、タッキーのスタジオにふらりと立ち寄ってくださいね!

サカキマンゴーOfficial Website

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次