
毎月1回、船場のスタジオを飛び出して「まちの今」をお伝えする「タッキーたんけん隊」。
今年も、たくさんの市民のかたに「会いにいき隊!」ということで、いろんな集まりの場へ出かけます!
今回は「第58回ふれあいフェスティバル市民スポーツカーニバル」が開催されている第二総合運動場からライブレポートを届けました。
隊員は、的場純平、Momoko、坂槙理佐。
当日は、第二総合運動場を中心に、スカイアリーナや武道館など複数の施設を利用し、さまざまなスポーツが行われました。
1ヶ所目は、卓球が行われている、大体育室へ。
同カーニバル実行委員長の岩重敏子さんにもお話を伺いました。岩重さんは「このカーニバルは58年の歴史を持つ伝統的なイベントであり、スポーツを通してみなさんが健康に、心豊かに、交流を深めることを目的としています」と説明しました。
参加者へのインタビューでは「普段できない運動ができて、とてもいい汗をかいた」とイベントを心から楽しむようすが伝わりました。


2ヶ所目は、ふれあいテニスが行われている、テニスコートへ。
みなさん、コーチからの具体的なアドバイスで、すぐに打球が上達。学生時代にソフトテニス経験のあるMomoko隊員は、約20年ぶりにプレー。「またやりたい!」と意欲を見せました。(的場隊員は昨年ラケットを購入!意気込みも人一倍でした!)


参加者の中には、子どもを運動させるために訪れたものの、自ら初めてテニスを体験した母親や、娘が的確な指導ですぐに上達するのを見て感動する保護者の姿が見られました。

指導者の箕面市テニス協会のかた
最後は、「ガチ鬼ごっこ」が行われている、グラウンドへ。
第二総合運動場を管理するミズノ株式会社のスタッフによると、「ガチ鬼ごっこ」は、某テレビ番組のコンテンツのような形式で、ただ逃げるだけでなくミッションも含まれる本格的な鬼ごっこということです。レポート時は、年長から小学2年生のクラスが行われていて、途中で男性ハンターが追加されるなど難易度が上がりました。子どもたちはハンターの手薄な場所を探して逃げ回り、観客もハラハラする迫力ある展開に。



次回の、楽しいたんけん隊は、11月!お楽しみに♪


