
毎週土曜日午前11時~正午に、メイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)。おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
(パーソナリティー:繁田麻衣子)
<みのお・コレ一番!>
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー。
今週は箕面市メイプル文化財団から和田大資さんとソプラノ歌手の端山梨奈さんにご登場していただきました。
メイプル文化財団の和田さんといえばみのたんらじおではすっかりお馴染み。みのおキッズシアターなど主催舞台やイベントのPRに飛び入りゲストとして何度のご登場頂いてますが、みのおコレ一番のコーナーには初!満を持しての登場です!
メイプル文化財団は「個性あふれ、躍動する箕面文化めざして」と令和8年度の主催事業のラインナップを発表しました。
こどもプロジェクト・身近なホールのクラシック・生涯学習講座の3つのテーマで企画され、こどもプロジェクトでは夏休み名物となった文化体験フェアやみのおキッズシアター、人形劇やミュージカル観劇、そしてたくさんの子どもたちに参加してほしいと箕面市青少年吹奏楽団とのコラボの「うたっておどる吹奏楽コンサート」が決定しました。
生涯学習講座ではヨガ講師の顔も持つ我らがパーソナリティー麻衣子さんが「魅力を育てる わたしデザイン・ヨガ」を担当します。

そして身近なホールクラシックのプログラムにソプラノ歌手の端山梨奈さんが登場されます。
子どもの頃から歌う事や音楽が大好きだったという端山さん。音楽科のある滋賀県の高校へ進学しピアノを専攻しますが、そこで声楽に出会います。そして音大では声楽科に進み本格的に声楽を学びます。「20代は声楽一筋って感じでオペラの世界に没入してました」と話されるほど、声楽家としてデビュー後は多数のオペラや交響楽団と共演。現在は神戸市混成合唱団団員として関西音楽界で第一線で活躍していらっしゃいます。
そんな端山さんとメイプル文化財団との出会いは4年前に箕面シニア塾の講師を依頼した事が始まりで、今年度も箕面シニア塾を担当してくださいます。
「合唱に触れたことがある人もない人も参加されますのでそれぞれに合わせた練習をしますが、まずは呼吸を大事に!息を吸って吐くだけでも奥深いので呼吸を大事に練習してプログラムを完成させていきましょう!」と端山さん。
そして12月25日には端山さんも所属する神戸市混声合唱団が出演する「いいとこどり!ざくっとメサイア」、来年2月7日には「言葉をうたうー今を生きる日本の歌」に出演されます。
「クラシックに接点のないお客様の前でパフォーマンスをするのが好きなんです。歌い出すとその歌声に驚いてくださる顔を見るのが好きなんです(笑)」と端山さんは話されます。

令和8年度の主催事業のラインナップや参加申し込みはメイプル文化財団のHPをご覧ください。
2026年4月11日(土)午前11時から放送「みのたんらじお」


