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箕面高校チアフルタイム…演劇部の素晴らしさを語る回


箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。第2週は箕面高校演劇部の生徒が「チアフルタイム」と題してお送りしています。
今回の出演は…

3年のシチ」「ウィンター」「余白」
2年の充足」「クダ」「よもぎ」「シグΣ」

なんと、先月まではそれぞれ2年生、1年生だったのが、それぞれ1学年ずつ進級しました。
不思議なこともあるものです(?)。
ということは、間もなく新1年生たちが入ってくる!?
どうにかして、演劇部にも大量の新人が来てほしいものです。
余白「僕らの代は3人で、一個下で6人入ったから」
だから後輩諸君、最低12人は確保しないとね。
・・・って、そんな倍々ファイトみたいなこと言われても。
とにかく、新1年生にもちゃんとアピールできるように、演劇部の素晴らしいところを挙げていきましょう。

よもぎ「散歩が楽しくなる」
脚本を自分で書くようになってから、普通に歩いているだけでも新たな目線で風景を眺めるようになり、世界が変わるくらい楽しくなりました。

シグΣ「コミュ力が上がる」
同じ演劇部でも、高校では他校との交流が飛躍的に増えて、コミュニケーション力も身に付きます。
人生が豊かになりますよ。

クダ「いつもお菓子がある」
部員たちがそれぞれお菓子を持って来るので、部室にはいつもいろいろなお菓子が常備。
中には怪しい土産物もあって、長期間手つかずのままですが・・・。

ウィンター「ストーブがある」
部室には暖房器具があるので、寒い冬でも安心!

・・・むしろ暑い夏をどう乗り切るか、だと思いますが。
新1年生のみなさんで、コミュ力を上げつつ散歩を楽しめるようになりお菓子も食べたい寒がりの人がいたら、ぜひ演劇部へ(?)。

■ラジオドラマ『お花見してただけなのに』
脚本:よもぎ

連れだってお花見に出かけた部員一同。
ところが、みんな携帯の充電が切れて、帰り道がわからなくなってしまいます。
ハルマが「充電器全員分持って来てやるから」と豪語していましたが、エイプリルフールの冗談だったとは。
それを当てにして、カイはわざと充電を10パーセントにして来たと言います。
「電気代節約しようと思って」
アオイのスマホは運悪く水没。
ナギに至っては「見知らぬおばあさんが困っていたので自分の携帯を貸してあげた」。
え、どうやって返してもらうのかって?
大丈夫、私の電話番号、ちゃんと伝えておいたから。
・・・でもその電話番号の携帯を、その人に貸しちゃったんでしょ?
「あ」
日も暮れかけて、途方に暮れる部員たち。
もう、こうなったら、ヒッチハイクするしかない!
果たして、上手くいくのでしょうか・・・?

■演劇部の素晴らしいところ(続き)

シチ「創作ができるところですね」
自分は創作が好きなので、演劇部を続けられたと思います。
創作してみたい人、ぜひ演劇部へ!

余白「一番、いろんなことができる部活」
役者として舞台に立つのはもちろん、大道具小道具衣装の制作、音響や照明、脚本書いたり演出したり。
最初は興味が無くても、それらを経験することで、きっと新たな発見があります。

充足「自由でアットホームな部活」
箕面高校の校風のように、うちの演劇部はとても自由です。
他校だと、顧問の先生が脚本を書いてたりするところもあるけど、うちの部は自分たちでゼロから作り上げる楽しさがあります。

つまり・・・

箕面高校演劇部、サイコー!

ここで突然3年生から、お別れの挨拶が。
「僕たちはこれから受験勉強に専念するため、部活動を引退します」
「みなさん、今までありがとうございました」
「後輩のみなさん、楽しんでがんばってねー!」

ちょっと待ったー!

「え?」

せめてさあ、新1年生が入って来てからにしてよ。
ちゃんと3年生から1年生に、バトンタッチじゃないけど、しっかり番組の中で世代交代してほしい。
ということで、来月も来るように。

「ええっ・・・そうですか。わかりました」

こうして、一旦お別れはしましたが、なんとなく次回も来ることになった3年生たち。
果たして、本当に来るのか?
それより、新1年生は本当に入部して来るのか?
待て、次号!!

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