
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分/水曜昼2時30分)。第3週は関西学院千里国際演劇部の生徒が担当しています。
その名も・・・
Viva☆Dramatic Life
Todays DJ is・・・
「ちひろ」「ゆうすけ」
ご卒業、おめでとうございます!
この3月で、ちひろは中等部、ゆうすけは高等部を卒業。
この3年間を振り返って、いかがですか?
ちひろ
「演劇に捧げた3年間でした」
最初はセリフが三つくらいの役だったけど、今では主役も任せてもらえるように。
ゆうすけ
「演劇は中3からで、始めるのがちょっと遅かったんだけど」
新型コロナの時期に、家でひまだったからギターを始めて、今でも続いています。
高等部では演劇の大阪府大会に出られたし、他にも一つ一つの舞台が思い出。
演劇部で「表現することの楽しさ」に気付くことができました。
大変なこともいっぱいあったけど、それもひっくるめて「演劇って最高ー!」と思えた日々でした。

■ラジオドラマ『シアターの床いりませんか?』
脚本:たいせい
「ちひろ先輩、ご卒業おめでとうございます!」
「ゆうすけ、ありがとう」
まさか、あのちひろ先輩が現役卒業できるなんて・・・。
「私のこと、なんだと思ってんの?」
といいつつ単位ギリギリなちひろ。
演劇部でもいろいろやらかしてきたちひろ先輩は、演劇部の一大ダメ人間。
「先輩、卒業しても元気でやってくださいね」
・・・「こんな感じでいいですか?ゆうすけ先輩」
「ああ、ありがとう。ちひろ」
なんと、卒業するのはゆうすけの方。
「卒業するときの後輩の気もちも味わってみたい」という無茶ぶりに、寸劇でちゃんと応えてあげた後輩・ちひろなのでした。
そしてちひろから、ゆうすけ先輩に卒業記念のプレゼント。
「わー嬉しい、えー何これー」
え。
これは・・・床の一部?
「ほら、野球部とかが全国大会で、試合場の土を持って帰るみたいな。それと同じです!」
演劇部で慣れ親しんだシアター(劇場)の床の一部をプレゼントされてしまった、ゆうすけ先輩。
ちなみに、激重です。
これ、どうしたらいいのー・・・


■春休みの楽しかった思い出
嬉しい春休み、到来ー!
ということで、これまでの春休みで楽しかった思い出は?
ゆうすけ
「演劇部の思い出しかないんだけど・・・」
他には家族旅行で京都に行って、梅や桜を見たこと。
ちひろ
「小学校の友だちで集まって、お花見に行ってみんなで遊んだり」
あと、私の家族と友だちの家族で、一緒に韓国旅行。料理も美味しくてサイコーでした!

そしてゆうすけは、これで番組も卒業。
ちひろ「えー淋しい・・・卒業しても、来てくださいよ」
ゆうすけ「僕も、来ていいならまた来たいよ」
も ち ろ ん O K で す よ
大学は東京なので、ちょくちょく来るというわけにもいかないだろうけど。
いつでも歓迎なので、たまには後輩たちの顔を見に来てやってくださいね。
また、東京のみやげ話も楽しみにしていますよ。
今回は特別に、ゆうすけにギターを持って来てもらって、ちひろと二人で弾き語りデュエットを披露。
すごい、めっちゃええ感じ・・・。
記憶に残る歌声でした。



