
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜朝9時30分、水曜午後2時30分)。第2週は箕面高校演劇部の生徒が「チアフルタイム」と題してお送りしています。
今回の出演は…
「2年のシチ」「ウィンター」「余白」
「1年の充足」「クダ」「カノン」「よもぎ」「シグΣ」
そして・・・
「この度、箕面高校をめでたく卒業しました!3年のシュガーです!」
「同じく3年の鈴(すず)です。帰って来たよ!」
わー、シュガー先輩!鈴先輩!
こうして1年から3年まで、今回は総勢10人の大所帯での収録となりました。
(どんどん増えていく・・・?)
■花粉症の嘆き
春と言えば花粉の季節、ご多分に漏れずここにも花粉に悩む若人の姿が。
冬
「僕以外の家族全員が花粉症で、春になったらズビズビ言ってます」
僕も朝と夜は鼻水が止まらなくなりますが、僕は花粉症じゃない!・・・よね?
→潔く負けを認めましょう
鈴
「年中、雑草由来の花粉症なので公園にも行けません」
→室内の公園に行ってください
シグΣ
「花粉が・・・憎い・・・滅したい・・・!」
外ではなぜか大丈夫なんですが、家に帰るとくしゃみが止まらなくなります。毎年「今年は大丈夫かな」と思いますが、必ず裏切られます。
→しっかり薬飲んでください
クダ
「花粉症に備えて目薬を買いました」
2、3年前に急になってしまいました。
→ようこそこっち側へ
シュガー
「実は僕・・・」
花粉症が、治っちゃいましたー♪
そんなわけあるかーっ!!
他の部員たちの怒りの声が湧き起りました。

■ラジオドラマ『不朽の桜』
脚本:カノン
春、3月。
つぼみがふくらんできた桜の木の下で、集まっている4人の男女。
男子のみなと、りゅうせい。
女子は、のぞみ、りつき。
「卒業式終わったのに、全然実感ないよね」
「まだ放課後って感じ」
4人は幼なじみで、この木の下で小さい頃から遊んでいました。
のぞみ「実は・・・県外の看護学校に行くことになって」
いつまでも一緒にいよう。そんな約束も、守れそうにない・・・
みなと「約束ってさ、守れなかったら終わりなんじゃなくて、守りたいって思ってる限り、ずっと続いていくんだよ」
それぞれ、卒業後は別々の道へ。
きっと忙しくなるし、生活も変わるでしょう。
のぞみ「じゃあ、二回目の約束。桜が咲いたら、またここで会うって」
お、いいな。
約束破ったら、ジュースおごりな。みなとが払うんだぞ。
なんで俺が払うんだよ。
アハハ・・・
4人の笑い合う声が、春の風に乗って流れていきます。
きっともうじき、桜も花開くことでしょう・・・。


■1年間を振り返って
いよいよ年度末。
この一年、振り返っていかがでしたか?
シチ
「一年間、演劇部の部長をやって本当に大変でした」
HPF(高校の演劇カーニバル)に久しぶりに出場したり。
来年度は早いこと後輩にバトンタッチしたいです。
充足
「入学後に演劇部に入ることを決めて、右も左もわからなかったけど、先輩や同期に支えられて、三分の一人前くらいにはなれたかと」
一人前になれるよう、引き続きがんばります!
余白
「音楽をよく聴くようになりました。それまではウルフルズか尾崎豊ばっかりでしたが、幅が広がりましたね」
カノン
「チャレンジの一年でした。最初は軽音部だったんですが、途中から演劇部にも参加。夏にはオーストラリアでの海外研修にも行きました」
3月にはカンボジアでのアジアスタディツアーにも参加予定です。
シュガー
「受験、やっと終わった!」
もう勉強せず遊びたい!
→大学に入ったらけっこう忙しいらしいよ
鈴
「のらりくらりとやってきた一年でした」
指定校推薦で、親の理解もあって、早々と進学が決定。
大学では経済学を学び、資格も取りたいです。
みんなそれぞれに、充実した一年となったようです。
「じゃあみんな、来年度もがんばっていこうー!」


パリピ


