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腹這いが後ろに下がってしまうのは?@子育て応援!順子先生の育脳ラジオ

日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組です。 と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。

第3週は「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」を担当する一般社団法人WARAリズム普及委員会から落田順子さん森脇友規さんの登場です。
WARAリズムは体を動かすプロの理学療法士・運動を指導するプロの体幹トレーナーが、赤ちゃんの運動機能を遊びながら発達する「簡単」+「楽しい」+「安心」の赤ちゃん体幹トレーニングをサポートしています。WARAには「童歌を使って触れ合う遊び」「笑う」からとっているそうです。

今月の「WARAリズムのワクワク赤ちゃんプロジェクト」は8ヶ月の赤ちゃんのママからの質問「腹這いが後ろに下がってしまうんですが大丈夫ですか?」にお答えしました。

実は腹這いで後ろに下がる赤ちゃんって多いんですよ。腹這いあるあるです!
ママたちは心配になってしまうかも知れませんが、赤ちゃんは腹這いでバックしちゃうのも前進するための体の使い方を絶賛勉強しているところなんですよ。
まずまず前に進めるようになるためには、「うつ伏せの状態で片手でグッと前に伸ばせるか?手を離せるか?」「お腹を中心に左右に方向転換ができるか?」の動きが必要です。この動きが出来たら前進できる準備がOK!

この動きを獲得するためにポイントなのが、背中の柔らかさ。うつ伏せの状態で顎が上がったままではないですか?背中が反ってしまって固まってしまってないですか?この状態は目線にも関係していて、顎が上がって背中が反っていると目線が上だと下が見られないですよね。うつ伏せで顎を引いたりあげたりが自然にできるためにも背中の柔らかさが必要です。

WARAリズムではママやパパが遊びの中で目線を意識して誘導する遊びをオススメしています。
小さなミニカーみたいなおもちゃを赤ちゃんの斜め前方向に見せてあげる。次に斜め後ろ方向に見せてあげる。これは「体を捻る」という動きを引き出してあげることができます。(小さいおもちゃは誤嚥の可能性もあるので、保護者が向き合える時にしてあげてください)

「腹這いが後ろに下がってしまう」についてのWARAリズム的ワンポイントは「成長の証なので、おもちゃを使った遊びで応援してあげよう!」です

WARAリズムのインスタライブのアーカイブやアドバイザーさんの教室では赤ちゃんとの遊び方を紹介しています。
WARAリズムではわらべ歌に合わせて体を動かして遊ぶ動画など「O歳からの体幹エクササイズ WARAリズム おうちで簡単!親子で楽しい!遊び方&うたのイラスト・動画の解説付きのミニパンフレット」もあります。
パンフレット欲しい!無料メール講座も気になる!そんなパパさんママさんはWARAリズムHPをチェックしてくださいね!

番組では子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。

※2025.6月までのアーカイブはコチラ

■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ
毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事
提供:日本ベビーコーチング協会

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